時透無一郎の死亡シーンを画像で紹介!悲しい真っ二つは何巻何話?


14歳で鬼殺隊の柱に任命された霞柱こと時透無一郎。

杣人(そまびと)と呼ばれる木こりの父と母、そして双子の兄・有一郎と家族で平和に暮らしていましたが、両親を病気と事故で亡くし、双子の兄は鬼に殺されてしまった悲しい過去があります。

そんな過去から時透無一郎は記憶喪失になりますが、鬼殺隊入隊後は唯一持ち合わせていた怒りをぶつけるように鍛錬に打ち込み霞柱になりましたが、無限城での戦いにて致命傷を負い命を落としてしまいます

コミックにもその死亡シーンの画像が描かれているのですが、涙なしでは読めないほど作中のコミックでは泣ける死亡シーンではないかと感じました。

そこで今回は時透無一郎の死亡シーンについて画像と併せ、詳しくご紹介していこうと思います。

 


時透無一郎の死因(死んだ理由)は?

 

時透無一郎の死因は無限城で上弦の壱・黒死牟と戦ったことが原因です。

決死の想いで上弦の壱・黒死牟に日輪刀を突き刺した無一郎。

これで形勢逆転と思われましたが、突如黒死牟の体内から無数の刀身が現れたのです。

そしてこの刀身より繰り成される斬撃をモロに受けた無一郎は身体が真っ二つになってしまい、これが死んでしまった理由です。

 


時透無一郎の死亡シーンを振り返る!最後に戦った相手とは?

時透無一郎は命を落としたものの、最後には上弦の壱・黒死牟を倒し勝利します。

それは何故なのでしょうか?

そこでどうして時透無一郎は命を落としたにも関わらず、戦いに勝利できたのかを分かりやすくご紹介したいと思います。

 

時透無一郎VS上弦の壱・黒死牟

上弦の肆・鳴女によって無限城が崩壊し、共に行動していた岩柱・悲鳴嶼行冥と離れてしまった無一郎。

その時出会ったのが上弦の壱・黒死牟です。

黒死牟と出会った瞬間、無一郎は恐怖感じたようで心の中で弱音を呟いており、黒死牟の恐ろしさを汲み取ることができます。

しかし何とか無一郎は冷静さを取り戻し、戦いに挑みますが黒死牟の斬撃で腕を切断

さらには刀を奪われ無一郎の肩に突き刺し、柱に固定されてしまったのです。

 

続々と助太刀が登場

身動きが取れず成す術のない無一郎ですが、そこに鬼殺隊の玄弥が助太刀に入り黒死牟目がけて銃を打ちます

ですが玄弥の攻撃は黒死牟には効かず。

玄弥が殺されそうなときに次は風柱・不死川実弥そして岩柱・悲鳴嶼行冥と続々と助太刀が登場します。

順に手負いの者を庇いながら、黒死牟を倒そうと戦うのですが、その間に無一郎は自身の肩に突き刺された刀を外し、止血を行い再度戦いに臨みました。

 

命をかけて倒す

腕を切り落とされ、さらに肩に突き刺されたことで止まらず流れる血。

無一郎はここで自分の命が尽き果てることを悟ります。

ですがこれを悔やむどころか死ぬ前に一矢報いたい奮闘し、皆の力を借りながら最後の一手を黒死牟に放ち、玄弥にお願いしていた自身もろとも黒死牟を撃ち向いてもらいます。

これで勝利したかに思えましたがそれでも黒死牟は倒れません。

それどころか体内から無数の刀身を発現させた刃で無一郎の身体を真っ二つにしたのです。

死んでしまったかと思われた無一郎もまだ諦めません。

最後の敵となる無惨を倒すために一緒に戦っている柱2人を死なせまいと、上半身だけで黒死牟に突き刺した刀に食い下がり粘ります。

その思いからか刀を強く握ったことで、刃を赤く染まらせた赫刀を発現させ黒死牟を倒すことができたのです。

 


時透無一郎の死亡シーンは漫画何巻何話?

無一郎の死亡シーンですがコミック20巻175話です。

ですが黒死牟との戦いはコミック19巻の164話の最後から始まっていますので是非そこから読んでいただき、無一郎の死亡までの戦いを見てほしいと思います。

 


時透無一郎が死亡に対するネット上の反応

自身の命が尽き果てるまで、後に託す仲間のために奮闘した無一郎の死亡に対するネット上での反応をチェックしてみました。

皆さん無一郎が死んでしまうなんて信じられないと多くの方が悲しんでいるツイートが上がっています。

 

時透無一郎の死亡シーンを画像で紹介!悲しい真っ二つは何巻何話?のまとめ

最後に無一郎の死後の画像です。

記憶喪失だった頃は無関心の一言に尽きるほど他人に興味を示さなかった時透無一郎。

しかし無一郎は戦いの中で少しずつ戻る記憶に炭次郎や当主・輝哉の言葉を思い出し、徐々に人の為に何かをできるまでになりました。

幼くして命を落とし、鮮明に描かれている死亡シーンの画像には何度見ても言葉が出ません

ですがそれと同時に死後の世界にて家族と再会できたシーンもあり、悲しいながらも死後の世界で家族と会えてよかったねと感じずにはいられませんでした。

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