ゾロの師匠の名前とその正体は?ワノ国の霜月家との関係について考察

ゾロの師匠の名前とその正体

今回は、『ワンピース』に登場するロロノア・ゾロの師匠は一体誰なのか?

その正体について考察していきたいと思います。

 

ゾロと言えば、麦わらの一味の戦闘員で、世界一の大剣豪を目指す剣士です。

新世界編以降、戦闘では負け知らずで、ルフィの右腕ともいえる存在へと成長しました。

ゾロは、イーストブルーのシモツキ村出身で、そこで剣術を学んでいましたね。

ここまで強くなるには、かなりの達人から剣術を教わらなければ、強くなれません。

きっとシモツキ村には、大剣豪がいたと考えられます。

 

一体ゾロの師匠の正体とはどのような人物なのでしょうか?

ワノ国との関係性についても考察していきたいと思います!

 

ゾロとワノ国霜月家との関係性とは?

そもそもなぜゾロがワノ国と関係があると噂されるようになったのでしょうか?

ゾロと霜月家を結びつけるのは一体何なのか見ていきたいと思います。

 

霜月家の存在

ワノ国編では、霜月家という家系が登場しました。

霜月家は代々、白舞の大名として名を轟かせていました。

ワノ国編で登場した霜月家の代表的人物といえば、霜月康イエです。

おでんの死後、康イエはえびす町でトノヤスと名乗り暮らしていました。

トノヤスは泥棒だったことがバレてしまい、捕まり磔にされます。

そして、公開処刑されてしまったのです。

康イエの死を目の当たりにした者たちは、涙を流す…かと思いきや、大笑いしていました。

彼らはSMILEを食べた副作用で、笑う以外の感情を表に出すことができなくなっていたのです。

本当は悲しんでいるのに、笑うことしかできない。

SMILEの非人道的な恐ろしさが判明したワノ国の名シーンでもあります。

 

そんな康イエも血を引いている霜月家。

霜月と聞いて何か思い出すことはないでしょうか?

ゾロの出身でもあるシモツキ村です。

ワノ国白舞の大名を継いできた霜月家とゾロの出身血シモツキ村。

たまたま名前が同じであったとは考えにくいですね。

 

シモツキ村とワノ国の共通点

ゾロの故郷であるシモツキ村はイーストブルーに位置します。

イーストブルーにある小さな村とグランドラインにあるワノ国。

場所こそ全く違いますが、そこにはある共通点があったのです。

シモツキ村には一心道場と呼ばれる剣術を教える道場があります。

ゾロも幼少期は一心道場で剣術を教わり、ゾロの原点ともいえる場所です。

他にもゾロの師匠であるコウシロウや幼馴染のくいなの自宅などが描かれたりもしました。

そのいずれもがワノ国の建物と似た和風の建築物なのです。

またコウシロウなどのシモツキ村で登場したキャラクターたちは、着物を着ています

ワノ国特有の文化がシモツキ村にも存在するのです。

 

ゾロの師匠の正体とは!?

ワノ国霜月家とゾロの故郷シモツキ村には何らかの関係性があることがわかりました。

そしてシモツキ村には、ワノ国特有の文化があることもわかりましたね。

シモツキ村で暮らしていたゾロは間接的にもワノ国の文化に触れていたと考えられます。

それでは、ゾロの師匠とは一体誰なのでしょうか?

 

ゾロの師匠の正体①:コウシロウ

ゾロの師匠として一番有名なのは、シモツキ村のコウシロウですね!

一心道場を営んでおり、幼少期のゾロも一心道場で剣術を学びました。

ゾロは名前が洋風でしたが、コウシロウの名前は和風な印象がありますよね!

コウシロウはワノ国と何らかの関係がありそうです!

もしかしたら、コウシロウはワノ国出身なのでしょうか??

 

ゾロの師匠の正体②:コウ三郎

あまり馴染みのない名前かもしれませんが、ワノ国編で名前だけ登場した人物。

それがコウ三郎です。

なぜゾロの師匠として、名を挙げられるのかというと…。

本名が霜月コウ三郎で、55年前にワノ国を違法出国したことが判明しているからなのです!

コウ三郎が霜月家であること、55年前にワノ国を出国していることから導き出される答えは、コウ三郎がワノ国を出国した後に、シモツキ村を作ったのではないかということです。

また、ゾロが所持している和道一文字にも、ワノ国との繋がりがあることがわかりました。

和道一文字は、霜月コウ三郎が作った刀で、ゾロが所持する前は、くいなの愛刀でした。

くいなの父はコウシロウです。

コウシロウとコウ三郎。

名前も似ていますね。

2人が親子関係であるとすれば、コウシロウもくいなも霜月家の血を引いていることになります。

和道一文字も親から子へ代々引き継がれていったのかもしれません。

ワノ国とシモツキ村、そしてゾロとの関係がかなりファンの間でも噂されていましたが、ついに作者から正式に情報が解禁されます。

情報が明かされたのは、96巻のSBSのコーナーにて明らかにされます。

コウ三郎が55年前にワノ国を出国し、イーストブルーへ到達。

その後、イーストブルーのとある場所で出会った女性と恋に落ち、その場所に村を作りました。

それがシモツキ村だったのです。

コウ三郎の息子としてコウシロウが生まれ、そしてコウシロウの子としてくいなが生まれます。

またコウ三郎は1人でワノ国を出国した訳ではなく、他にもワノ国から仲間を引き連れて出国したことが分かっています。

おそらく、コウ三郎以外にも、ワノ国から出国した仲間たちが、イーストブルーで出会った者たちと結婚し、子供が誕生しているかもしれません。

となれば、ゾロもまたワノ国の血を引いているのかもしれませんね。

 

まとめ

今回は、ゾロの師匠の正体やワノ国霜月家との関係性について考察してきましたが、いかがでしたか?

ワノ国には、侍がいるというところから、剣士であるゾロにまつわるストーリーが描かれるのではないかと、かなり昔からファンの間では噂されていました。

ワノ国編の本編で、詳しく描かれることはありませんでしたが、ゾロの出生の秘密について核心に迫る情報がワノ国編で明らかにされ、驚きを隠せませんでしたね!

ゾロのルーツ、さらにはゾロが所持する刀たちのルーツもワノ国にあるということが分かっています。

ゾロの原点こそワノ国にあると考えれば、ゾロがさらに強くなるためのストーリーが今後何かしら描かれるかもしれませんね!

ワノ国編でのゾロの活躍に期待です!

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