ゾロの名言・セリフ集を画像付きで一挙紹介!口調やしゃべり方、声優も紹介!


今回は、『ワンピース』に登場するロロノア・ゾロの名言、セリフ集を画像付きで紹介していきます。

 

ゾロは麦わらの一味の戦闘員として3本の刀を使って戦います。

麦わらの一味の中でもナンバー2の実力を持っており、船長であるルフィを支えています。

ゾロは麦わらの一味のピンチを何度も救い、導いてきたと言っても過言ではありません。

そんなゾロの名言やセリフ集を画像付きで紹介していきたいと思います。

またゾロの口調やしゃべり方、声優についても紹介していきます。

 

それでは、ゾロの名言、セリフ集をまとめて紹介していきましょう!

 


ゾロの名言・セリフ集を画像付きで紹介!

  • 「うまかった」「ごちそうさまでした」…ってよ
  • 背中の傷は剣士の恥だ
  • 二度と敗けねェから!!!
  • チームワークってのは本当は何なんだ?
  • 礼を言う
  • ”神”に祈った事はねェ
  • 迷うな
  • こっちも色々背負ってんだよ!!!
  • 苦難上等 好むものなり修羅の道
  • てめェらクビだそうだ
  • ルフィは海賊王になる男だ!!!
  • ……なにも!!!な″かった…!!!!
  • おれに剣を教えてくれ!!!
  • お前じゃ退屈凌ぎにもなりゃしねェ
  • しっかりしやがれ!!!これからだぞ!!!”新世界”は!!!

 

麦わらの一味のナンバー2として、ルフィの右腕として、かなり頼りになる名言が多いですよね!

それでは、ゾロの名言を1つずつ見ていきたいと思います。

 

「うまかった」「ごちそうさまでした」…ってよ

第1巻3話【”海賊狩りのゾロ”登場】で描かれた名言です。

ゾロはシェルズタウンにある海軍第153支部で捕まり、磔にされていました。

ろくに食べ物も食べられず、餓死しそうなゾロの元にやってきたのは、住民のリカです。

リカはおむすびをゾロのために作って内緒で持ってきていたのです。

しかし海兵たちに見つかり、おむすびはぐちゃぐちゃにされ、踏みつけられてしまいました。

海兵やリカが去った後、ゾロはルフィにおむすびを拾うよう頼みます。

ぐちゃぐちゃに踏みつぶされ、食えたものではない状態でしたが、全て完食したのです。

完食後、ルフィに伝言を頼んだ一言がこの名言です。

ゾロの優しさがにじみ出た名言でしたね。

 

背中の傷は剣士の恥だ

第6巻51話【ロロノア・ゾロ海に散る】で描かれた名言です。

海上レストランバラティエにて、ゾロが目標にしていたジュラキュール・ミホークと出会い、決闘することになりました。

しかしミホークとの力の差は歴然で、全く歯が立ちません。

最初は相手にせず、適当に戦っていたミホークでしたが、決闘の中でゾロの野心や野望に気付き、ゾロを認めました。

ゾロの本気の気持ちにミホークも応え、ゾロを斬ったミホーク。

トドメを刺そうとミホークはゾロの背後から斬りかかろうとしました。

そこでゾロはミホークの方を向き直り、この名言が誕生します。

背後から攻撃を受けることを恥だと考え、戦いの最後の最後まで、その信念は揺らぐことはありませんでした。

ゾロが剣士として戦う上での本気や信念が良く分かる名言でした。

 

二度と敗けねェから

第6巻52話【誓い】で描かれた名言です。

ミホークとの決闘に敗北したゾロ。

決闘を黙って見届けてくれたルフィにゾロは想いを伝えます。

幼馴染のくいなのためにも、そして将来海賊王になるルフィのためにも、ゾロは二度と敗けないと誓います。

 

チームワークってのは本当は何なんだ?

アニメ102話【遺跡と迷子!ビビと仲間と国のかたち】で描かれた名言です。

アニメオリジナルのストーリーなので、原作では描かれていません。

ストーリーはアラバスタ編の途中。

麦わらの一味が「仲間」について話しているときにゾロが語った名言です。

「チームワークってのは本当は何なんだ?助け合って庇いあってりゃそれでいいのか?そういつ奴もいるけどな 悪いがおれには誤魔化しているようにしか見えねェ

それぞれが自分のできることを死ぬ気でやって 『おれはやったぞ!次はてめェの番だ!できなきゃぶっ殺す!』

くらいの気合があって初めてチームワークってのは成立するんじゃねェのか?

そう考えるとよ 仲間っていっても別に一匹狼でもいいんじゃねェのか?」

ゾロにとっての仲間、チームワークの考え方ですが、共感できるものがあります。

まさに麦わらの一味ってできることをそれぞれがやるチームですよね!

ルフィがアーロン編で「助けてもらわねェと生きていけねェ自信がある!!!」と発言していました。

その代わり、ルフィは誰よりも強く、一味を守ります。

エニエス・ロビー編でCP9を倒していく仲間がいる一方、ウソップはCP9を倒せず、戦闘で活躍できていませんでした。

それでも狙撃手として、自身が活躍できる分野で、政府の人間を狙撃し、ロビン救出のために活躍しました。

それぞれができることをやる!

他のことは知らないと放置している訳ではなく、仲間を信頼しているからこそ後は任せたと言えのです。

これこそがゾロの考えるチームワークだと思います。

 

礼を言う 

第21巻195話【Mr.武士道】で描かれた名言です。

アラバスタ編でゾロは、Mr.1ことダズ・ボーネスと戦います。

スパスパの実の能力者であるMr.1は、全身刃物人間なので鉄を斬れない限りゾロに勝ち目はありません。

戦いの中で師匠であるコウシロウの言葉を思い出し、鉄の呼吸を知ったことで、ゾロはMr.1に勝利しました。

1つ成長することができたゾロは、Mr.1に感謝を述べました。

強敵を乗り越えることができたゾロが感謝したことで、ゾロの謙虚さが良く分かりました。

これぞまさにゾロの武士道なのでしょう。

 

”神”に祈った事はねぇ

第26巻245話【神の島の冒険】で描かれた名言です。

空島編では神様と呼ばれる人物がいたり、神に仕える神兵がいたりと地上とは異なる文化があります。

神様と言えば、祈りを捧げたりしたことがある方も多いと思います。

神社でのお参りなども神様への祈りですよね。

ゾロは神様に祈ったことはないそうです。

神頼み、という言葉がありますが、ゾロは神に頼む必要がない程に実力を持っています

強くなるために、努力を怠りません

だからこそゾロは神に祈ったことはないのだと思います。

 

迷うな 

第35巻333話【船長(キャプテン)】で描かれた名言です。

ウォーターセブン編でメリー号を巡り、対立したルフィとウソップは決闘することになりました。

ウソップは一味を抜けるつもりで決闘を申し込みました。

そしてルフィが勝利し、ウソップが敗北します。

ルフィはウソップとの決闘、ウソップが一味を抜けるという事実など様々な出来事が重なり、「重い…!!!」と漏らします。

そんなルフィの言葉に対してゾロはこの名言で応えました。

ルフィを慰めるのではなく、ルフィを支えながらもしっかりしろと導いたのです。

 

こっちも色々背負ってんだよ!!!

第39巻371話【天晴Tボーン大佐】で描かれた名言です。

ロビン救出のためにエニエス・ロビーへ向かう一行。

道中でゾロは海軍本部大佐のTボーンと戦いました。

Tボーンの攻撃を見切って一撃で蹴りを付けたゾロがTボーンに言った言葉でした。

自身を犠牲にしてエニエス・ロビーへ連行されたロビンのためにも、一緒に協力してくれているフランキー一家やガレーラカンパニーのためにもここで止める訳にはいかないのです。

 

苦難上等 好むものなり修羅の道 

第43巻417話【阿修羅】で描かれました。

エニエス・ロビー編でCP9のカクと戦ったときの名言です。

戦いの終盤、ゾロはついにカクにトドメを刺しに行くため、新技「鬼気九刀流阿修羅」を使用します。

阿修羅を使用した際に発した一言がこの名言です。

ゾロは今までどんなに厳しい道でも突き進んで、格上相手の戦いにも勝ってきました。

それはゾロの日頃の鍛錬などの賜物です。

強くなるために努力を怠らないゾロにぴったりの名言でした。

 

てめェら”クビ”だそうだ

第43巻417話【阿修羅】で描かれました。

ガレーラカンパニーのパウリーからCP9のメンバーに会ったらクビと伝えるように言われていたゾロ。

カクに勝利したタイミングでこの名言が誕生します。

船大工としてガレーラカンパニーで働いていたカクでしたが、CP9として諜報活動していたため裏切ったも同然です。

パウリーからの伝言をしっかり伝え、有言実行するゾロはさすがとしか言いようがありませんね。

 

ルフィは海賊王になる男だ!!!

第50巻485話【麦わらの一味・海賊狩りのゾロ】で描かれました。

エニエス・ロビー編でなんとかゲッコー・モリアを倒したルフィは、ボロボロの状態で体力も消耗し、倒れてしまいます。

そんな状況で現れたのが、王下七武海の1人バーソロミュー・くまでした。

くまの目的はルフィでしたが、その場にいる全員がルフィを守ろうとします。

くまの攻撃は巨大なもので、その場にいた人物全員が倒され、ゾロだけが生き残ります。

ルフィを連れて行こうとするくまにゾロは1人立ち向かいました。

ルフィの命を助ける代わりにゾロの命で勘弁してほしいと頭を下げたのです。

ルフィは将来海賊王になる男だから、将来世界一の大剣豪になる自分の命を変わりに捧げます。

仲間を守るためであれば、自身の野心をも捨てることができる。

ゾロにとってルフィは、野心や夢以上の存在なのです!

 

何もなかった

第50巻485話【麦わらの一味・海賊狩りのゾロ】で描かれました。

正確には

……なにも!!!な”かった…!!!!

ルフィの代わりに自身の命で勘弁してほしいとくまに頼んだゾロ。

野心を捨てて、ルフィの命を優先したゾロの姿をみて、くまはとある提案をします。

くまが能力によってルフィの体から痛みや疲労を弾き出し、その全てをゾロに与えたのです。

それから時間が経過し、麦わらの一味が目を覚まします。

サンジがゾロを心配して様子を見に来たとき、ゾロは血だらけの状態で立っていたのです。

何があったか問いただすサンジにゾロが発した一言でした。

心配をかけまいと全てを背負ったゾロの男らしさに感動しました。

 

おれに剣を教えてくれ!!!

第61巻597話【3D2Y】で描かれました。

くまによってクライガナ島シッケアール王国に飛ばされたゾロ。

そこは王下七武海のジュラキュール・ミホークが拠点にしている国でした。

ゾロはさらに強くなるために、ミホークを超えるためにミホーク本人に剣を教えてくれと頼みました。

ミホークに勝つという野心を持っていたゾロが恥を捨ててまでミホークに教えを乞いました。

ゾロの強い野心以上にルフィや仲間のために強くなりたいと考えるようになったのです。

ゾロの中でも心境に変化があったことが分かりますね。

 

お前じゃ退屈凌ぎにもなりゃしねェ!!!

第65巻642話【面目など丸潰れ】で描かれました。

魚人島編では、魚人島一の実力を誇る剣士、ヒョウゾウとゾロが戦闘になります。

しかしゾロとヒョウゾウの実力には圧倒的な差がありました。

ヒョウゾウが弱すぎて相手にならないと感じたゾロがヒョウゾウに言った名言です。

2年の修行を経て、一段と強くなったゾロ。

魚人島一の剣士については、アーロン編でハチから触れられていたこともあり、どのような人物なのかファンでも噂になっていました。

新世界編で初めての戦闘ということもあり、ゾロの強さに磨きがかかり、余裕のあるカッコイイゾロが描かれました!

 

しっかりしやがれ!!!これからだぞ!!!”新世界”は!!!

第68巻678話【研究所内A棟ロビー】で描かれました。

パンクハザード編でルフィはシーザー・クラウンに一度敗北してしまいました。

ルフィが敗北したと聞いたゾロは、ルフィを一喝します。

新世界に来て1番目の島であるパンクハザード。

これから海賊王に向けて頑張ろうというときに、いきなり船長が負けていては示しがつきません。

さらにこのゾロの名言は自分に向けたものでもありました。

ルフィに一喝することで、自分も負けないと意気込んでいるのです。

さすがはルフィの右腕です。

あえて自分を厳しい環境下に置くところはゾロらしいですね。

 


ゾロの口調としゃべり方は?声優も紹介!

ゾロはクールで男らしい口調やしゃべり方をしています。

ゾロのしゃべり方は大人の余裕さえ感じさせます。

そんなゾロを演じているのは、声優の中井和哉です。

『銀魂』では土方十四郎、『戦国BASARA』では伊達政宗を演じ、声も低く、クールな役柄が多いですね。

クールでありながら、男らしい、イケボを出せるのが中井和哉の特徴だと感じます!

 


ゾロの名言・セリフ集を画像付きで一挙紹介!口調やしゃべり方、声優も紹介!のまとめ

今回は、ゾロの名言やセリフ集を画像付きで紹介し、口調やしゃべり方、声優についても紹介してきましたが、いかがでしたか?

初期から登場し、常に人気上位に位置してきたゾロ。

ゾロの人気は、男らしさと頼りがいのある名言の数々のおかげと言っても過言ではありません。

ルフィの右腕としてこれからも大活躍間違いなしなので、名言もまだまだ誕生するでしょう。

ゾロが登場するシーンは要チェックです!

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